Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

45歳から変えていく50のこと 小林照子著

“ずっとキレイな人\"だけが知っている 45歳から変えていく50のこと (単行本)
“ずっとキレイな人\"だけが知っている 45歳から変えていく50のこと (単行本)
三笠書房

マイクテス、マイクテス。 あ~
この本にも題名に「50」が入ってますよ! To Kさん! 笑


しかし内容は全然プーだった。
一冊でも美容系の本を読んでいればもしくは美容院で雑誌をパラ見している
時にこの手の記事を読んでいれば十分!ってぐらい目新しい事は何も。
しかも「美容液と言うものは自分が開発した」と老害の自慢話まで…
あ、老害と書きましたが著者は2017年発行時点で「81歳」だそうです。
そう言う意味では「81歳から見た45歳前後」ってどんな風なの?と言う
観点から見れば興味深かったですが、それでもバランスの悪い本=
一体何をメインに書きたかったのか、読者に訴えたかったのかが曖昧な仕上がり。
私の毒文が(今回も通常運転で)きついのも
「ち、つまらんかった!時間返せ!!」と言う気持ちが強ければ強いほど毒が増す。


で、読後にこの人の事をウイキで調べますと、
確かに81歳には見えませんね!と思う写真があった。
しかし、共同事業者である「娘」の写真がいかんせんなんともいけてない。
というか、本書で「若い、かわいい」に基準を置くな!と書いてあるのに
娘、マンマそれやん!って感じで。
やっぱり「身内には甘い」のが露呈してますね。
若い&可愛いよりも「個性」を重視するメイクと言っている割に娘が
『ST0RY』に出てくる読モとなんら変わらず10人いれば没個性で
埋もれている印象を受けるようでは…
どちらの方が印象に残るか?と問われたら二人の写真を見比べて
即座にお母さんの方!ってなる位、皮肉なことに


顔は履歴書


と言う言葉がストン!と落ちてくる。
皺があるor無い とか 若く見えるor見えない といった単純な事ではなく
「生き方」がもろに出るんだな、と言うことが嫌と言うほどわかった点では
そう言う意味ではこの本を通じて得た知識かもしれない。