相続税の不安・悩みが即解決! 森川和彦
2019年発行
親に振り回される子供の苦悩を書いた本を読み、姑の一周忌を終えた今思うのは親が子供を成人させた後はいかに子供に迷惑をかけずに自分たちの生を終えるかが重要になるということ
実際、目の玉が飛び出るほどの相続税を夫たちが払ったのを見て「お義母さん、次男の結婚式にたった10万なんてちっぽけな金額ではなく50万…いや100万くれても良かったのでは?」と真剣言いたくなるほど
そういえば姪2が金融機関に就職した後、姑に「おばあちゃん、私に100万ちょうだい!」と言ったとか
その話を聞かされた時は普段無口すぎて何を考えているのか全く分からない姪2の大胆さ?にびっくりしたのですが姪2としてはこの「贈与税の非課税枠」を示唆しただけの事を知識のない姑には歪曲+悪口・噂話として私に伝えたのだと思います
そう、もしここで姑にもう少し深く物を考える・理解するという脳みそがあれば孫6人×110万もしくはぽっきり100万でも数年にわたり贈与してくれていたら少しは生きたお金になったと真剣思います
どこの誰とも知らぬ人間の私腹を肥やすために税金が使われていることが周知の事実になっている現在においては身内が喜ぶ使い方をしてほしかったですね
と言うわけで私が年金をもらえる65歳になった時は夫は70歳
物価や世界が変動しているかもしれませんがそれぐらいをめどに徐々に非課税枠で子供に財産贈与出来たらな、と思います
ちなみに本書は何の役にもたちませんでした (;^_^A
ネット記事で十分です
だから「寄贈印」で配架されている理由がわかる一冊でした


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