非常識なやさしさをまとう 田中美咲

- 非常識なやさしさをまとう―人とともにデザインし、障がいを超える―(叢書クロニック)
- ライフサイエンス出版
- 本
2024年発行
タイトルの斬新さ・攻め度に惹かれて借りた
ちなみに書架は「ファッション」系でした
ところが前半は「防災女子」の立ち上げの歴史などが書かれていてそっちの興味がない私には「…」
と言うか全くその「防災女子」なる言葉すら私の「興味センサー」に一度も引っ掛からなかったレベルなので…
ごめん
正直、最近R眼が進んでいるというか忍耐力が究極に失くなっているので興味がわかない本を読むことは苦行になっている
「自分が知らなかった世界」を知るきっかけになるはずの本が自分にとっての苦痛になるのは本末転倒
読み終えた後に「時間・金の無駄!」って切り捨てるぐらいならあっさり白旗を挙げる方が双方にとっても良好な関係を保てることができる気がする
途中放棄ですが著者自身も書いている通り「正論ばかりでは誰も人は寄ってこない」と言うのは町内会の活動を通じて感じた事でもありますね
※R眼仲間の為に?フォントが標準から「中」にしてこれから書いていこうと思う

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