「見た目」の教科書 乳原佳代

- 学校でも会社でも教えてくれない 「見た目」の教科書
- ダイヤモンド社
- 本
2022年発行
初めの方はいわゆる「非言語的コミュニケーション」で人を判断する、と言うよくあるパターンだったので「知ってるわ!」と言う感じで読み始めました
段々と細かい服装に気を遣う、例えば営業職なら相手先に応じた服装を心がけると言ったことが書かれていた
次に「自分をどう見せたいのか」と言う「なりたいイメージ」をもって印象戦略のテクニックが書かれておりこれは当てはまれば読んでおいてもいいかも
最後は今どき(けれどコロナを開けてからはどうなんだろう?)オンライン会議で気を付けておくことが書かれていた
そういえば詐欺事件で犯人逮捕につながった例として、お金を受け取りに来た人間の「ネクタイの太さが変!」と言うちょっとした「違和感」が決め手になったこともあり相手にどのような印象を持たれるかの服装の重要性を感じる

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