どこまでやるか、町内会 紙屋高雪
2017年発行
町内会は行政の下請けである!
町内会に入らなくてもごみ捨てもできるし、防犯灯も付けてもらえる!
この事実を知らないままに町内会に入っている人が多いと思う
でも、そうじゃないんだよと言う本
ただ、うちの新町内会長の様に「急激な改革」を打ち出してくるものある意味危険!
「誰も別に要らないと思っていないことすら切り捨てようとする」姿勢はそれこそ本書に書かれており、なおかつ私が本来なら実践したかった「近所で挨拶できる人を増やすこと」案を真っ向から否定することに繋がったから
だから、新会長と一緒にやって行く事は無理!と絶縁宣言に至る
バーベキューなど「楽しそうな事」を餌に活動にどんどん興味を持ってもらえるように徐々に理解を深めていくようなやり方が本書には書かれているので町内会で悩んでいる人は一読を!
とはいえ、なり手が居ない=魅力が無い のだからどんどん町内会の仕事をリストラして行く事も今後は必要なのだけれど老害が仕切っている様な組織では「忙しい事=善!」みたいな思考だからねえ…


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