読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 水島広子著

誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ
誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ
日本実業出版社

う~~~~~~~~~~ん、疲れているのかな?私。
文字を追っても全然頭に入ってこず、睡魔を呼び起こしてしまった。笑
一応、口は悪い方ですが「空気が読める」方に属しているので、
逆に「なんでテメーは空気読まないんだよ!!怒」と
「気遣いができない人」に対してイラっとするタイプだからかもしれないけど。


しいて言えばp44

相手について知ることは「相手の領域」に立ち入ることではない


「気遣い」が足りない人や「余計なお世話」をしてしまう人、

つまり「実際の相手」とずれた「気遣い」をしている人を見ると、

相手を知ろうとする努力をさっさとやめて何らかの結論を出して

しまっている人が多いように思います。

愛想がよい人だと思えば、「オープンな人=プライベートな話題もOKな人」と思ってしまい、ズカズカとプライベートな質問をしたりしてしまいます。



意外かもしれませんが、リアルで初対面の人やその場限りの雑談では
愛想がいい方です私。
(風呂屋で隣り合わせたおばちゃんの雑談に「ほうほう」と相槌を打って
参加することも多々あります。
おばちゃん達同士の会話も侮れないので黙って話を聞いていると、
意外と「ほおおお~~」な情報収取の場として重宝します。笑
ちょいな、ちょいなと適度な相槌を入れるとさらにパワーアップして
欲しい情報を提供してもらえるので…)


ところが引用したように「お子さんの学校はどこ?」「出身は?」と思いっきり
プライベートに踏み込まれすぎる質問を堂々とされることが多々あり
「なんで、初対面のテメーに言わなくちゃなんね~んだよ!!怒」
と言う感情を持つことが多々あります。まじで、ストレスです。
しかし、要は「錯覚」されていたわけですね。
プライベートを聞いてくる人は自分から人に提供できるだけの面白い話題や
情報が無い人かもしれない。
でも、初対面の席で黙っていたら、「怖い人認定」されるのも事実で…
どうしろって言うんだ…(悩)


次男が中学3年生ごろに「お母さんは、存在自体が恥ずかしい!!
誰とでも喋って!!!!!!!怒」と言われたことがあります。
まあ、反抗期だったのでしょう。(多分)
多感な年ごろの男子にとって母親が誰とでもどこででも喋っている
姿を目にしたら恥ずかしかったのでしょう。
これを言われて以来「お母さんは、おばあちゃんの腹の中に
『羞恥心』を置き忘れて生まれてきたから」と言うようになりました。
そうだ!
「お母さんの前世は宇宙人だから!」と言うのもありかもしれません。
ただ、次男も大人になったからそんな失礼なことはもう口にしないと
思いますが。笑