読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

たったこれだけ!女性社員からついて行きたいと言われるリーダーになる方法 木野島光美著

女性社員からついていきたいと言われるリーダーになる方法 たったこれだけ!
女性社員からついていきたいと言われるリーダーになる方法 たったこれだけ!
現代書林

自分で女性だけの葬儀屋を作った人が書いた本。


アンケートでわかる「女性スタッフがやる気を失う時」

<「パート・アルバイトとして働いている中で、どんな時に

「辞めよう」と思うか>

50.2%と半数以上の人が「職場の人間関係が良くない時」と回答しています。

特に注目すべき回答として

「頑張っても何の評価もされないとき」

「納得のいかない理由で上司に叱責されたとき」

「上司との信頼関係が築けないとき」

「上司の指示・命令が不明瞭な事が多く、業務に支障をきたす時」

などが挙げられます。




以下、「コミュニケーション」が解決法の筆頭に挙がります。
ではどう取って行けば…と言う解説になります。
すみません、パラ見で終わりました。
なんとなく机上の空論ぽく感じましたから。毒
女性をうまく活用したらこんなにうまくいったよ!と
若干、著者の「手前味噌」ぽくも無く感じましたので。


個人的には「女性ばかりの職場」無理でした。
(昨日書いた「訪問看護」も女ばっかり…)
女子校出身なのに女ばっかりの方が苦痛ってどうかと思うのですが、
個人的には男性が多い方がバランスが取れる気がします。
女ばかりだと「派閥」「向いている方向が違いすぎる」
で苦労しますから。
もう止めて、いい年してるんだから、さっさと仕事して帰ろうよ!
ってず~~~~~~~~~~~~~~~~っと思ってました。
「何しに、会社に来ているのよ」と。
仕事で疲れているんだからこれ以上職場の人間関係で
疲れるの勘弁してよ、と。
言えませんでしたけど、当時。笑
だから、ブログを始めたのって
愚痴を書いて発散したのがきっかけなんですけどね。
そもそもその場(リアル)ではっきり文句を言える人は
ブログでブチブチ言わない。笑


仕事について書きだすといまだに傷がふさがっていないのか
黒いものがどろどろあふれ出てきて、文章も攻撃的になるので
ここら辺でやめときます。