読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

南都あやかし帖 仲町六絵著

南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)
南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-03-25

感想を書く前に。
実はこの本も予約して半年以上またされた挙句、
ある日PCから自分の予約した本等を見ていたら
「貸出停止」と言う文字が!!
図書館に直接問い合わせるとどうも言葉を濁しつつも
「借りている人が未返却」もしくは「紛失扱い」となったので
「新たに購入予定もございませんので…」と言われてしまい
自然とこちらから「では予約をキャンセルしてください」と
言う方向になってしまいました。
それが半年前の事。
ところが!
先日図書館に行くと平然と書架においてありました!!怒
確かにキャンセルした身の上では「見つかりましたよ!」と
連絡する術は無いけれどそれでもモヤモヤ感は残ります。


で、キャンセルから半年たったとはいえ見つかって何人借りたか
不明ですが、「行方不明」扱いされるほど返却が遅れたのは
多分、この本がコーヒーか何かをこぼしたのか汚れているのが
原因かと。(呆)
なんかなあ…
色々民度が問われますよね、公共物って。


さて感想。
実在の人物「天竺ムスル」について書かれています。(知らないよ、こんな人)
元々単発で書かれたせいか正直流れが悪い構成になっている気がする。
個人的にはイマイチでした。